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日本企業にはベトナムが進出できる土壌がある

デスクワーク中の男性

日本企業がベトナム進出する理由について、ハード面では、何より人件費の安さが挙げられます。工場などの一般工員なら、平均月収は日本円で2万円弱、マネージャークラスで4万円弱、と近年人民元の急激な高騰により人件費も同様に高騰してきている中国よりも半額近い金額で雇用することができます。また国民の祝日が多い中国では、休日出勤手当を多額支払わなければなりませんが、ベトナムでは日本の年間祝日15日よりも更に少なく、僅か9日であり、やむを得ず休日出勤を手配した場合であっても、そのような付加の支払いが少なくて済みます。また、国民性として、勤勉であり、また他人、他国の人にもすぐに笑顔をみせてくれて、人当たりがよく、親日でもあります。
歴史の中で、特に近年独立を果たすまでは、他国からの影響をいつも色濃く受け続けてきた国家ですが、人当たりの良さだけではなく、その分たくましい我慢強い人間性もあると思います。また、国民の平均年齢が、なんと20代前半であり、若いエネルギーに溢れた、日本の経済成長期を感じさせるような熱気があります。治安も問題なく、空港、都市部、工業地帯のインフラも日本の支援により、整っており、日本企業が次々とベトナムが進出できる土壌があるのです。

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日本企業がベトナムへ進出する理由について

仕事中の男性

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